postheadericon 今注目の資産運用はNYダウ

2016年6月現在、最も注目を集めている資産運用情報といえば、何でしょうか。私は、NYダウ株価指数取引だと思います。

NYダウ株価指数取引とは何かについて、まずご説明しましょう。これは、正式には「ダウ・ジョーンズ工業株平均先物取引」と呼ばれます。ダウ・ジョーンズとは何かというと、世界的なビジネス紙”The Wall Street Journal(ウォールストリート・ジャーナル)”の発行元であるダウ・ジョーンズ(Dow Jones & Company)とスタンダード&プアーズ(Standard & Poor’s)の合併会社である”S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズ(S&P Dow Jones Indices)”のことです。この”S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズ”がアメリカ合衆国を代表する30の株式優良銘柄をピックアップし、指数化したものが「ダウ平均」や「NYダウ」、「ダウ工業株30種」などと呼ばれます。この指数を取引するのが、冒頭で述べたNYダウ株価指数取引です。

NYダウに含まれる30銘柄というのは、アメリカどころか世界を代表するような会社の株ばかりです。たとえば、マクドナルド、アップル、ウォルト・ディズニー、ザ コカ・コーラ カンパニー、マイクロソフト、ナイキ、などなど……。いかがですか?NYダウが上がるということはこれらの世界的な会社の景気が良いということ、下がるということは景気が悪いということです。ひとつひとつの銘柄をチェックして取引するよりも、全体の動き方なので、上がるか下がるかを予測しやすいですね。

さて、今なぜNYダウに注目が集まっているのかというと、2016年6月27日より、くりっく株365でNYダウの取引が可能になるからです。くりっく株365というのは、日本で初めての公的な取引所による株価指数証拠金取引です。すなわち、CFD会社を介さずに自分で取引ができるわけですから魅力的ですよね。ぜひチェックしてみてくださいね。

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